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あの日から、11年

月日は、とぶように過ぎていくけれど

毎日毎日、オリさんと一緒に過ごすなかで

ふと考える。

 

自分の人生でこれほども

その存在だけで私を至福にしてくれる

この子がいる今の、私の心を

 

11年前のあの日、想像できただろうか。

 

 

いつの日か、可愛い小さな犬と一緒に暮らしたい という

子供の頃からの夢がかなった、11年前の6月30日。

 

 

でも、その時の私の心境は、

嬉しさよりも、不安の方が大きかった。

 

迎えて、本当によかったんだろうか。

この子をちゃんと育てられるんだろうか。

 

命をあずかる事への気負い

プレッシャー

何とも言えぬ心もとなさ

 

 

でも、そんな私の想いは、いつしか、違うもので塗り替えられていく。

 

この子を迎えて良かった

この子と出会えて良かった

 

 

11年経った今、

100%全開の笑顔を見せてくれたり

 

 

一心に、私を見つめ続けてくれるこの子に

 

ただただ、愛おしさがこみ上げ、溢れる。

 

 

 

あの日からの11年、1日1日が私の宝物です。

 

もちろん、12年目の、これからも・・・

 

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今気付く5年前の偶然‥!?
先般、前記事(お迎え5周年)を書こうと思った際に、
久しぶりに、5年前当時使っていた古いノートパソコンを出しました。
(オリさんの仔犬時代の写真や動画は、この旧パソコンに保存しています)



で、当時、友人達に送ったメール等も残っていたのを、つい読み始めて、

犬を飼おうと思ってるとか、マンションの大家さんが許可くれたとか‥
当時の、オリさんを迎える前の自分の様子が、懐かしく思い出されます。

そんな中に、ちょっと悲しい記憶のメールも残っていました。

実は、オリさんを迎える2ヶ月ほど前の2007年4月。
私は、とあるブリーダーさんと連絡をとり、現地(なんと九州です)まで見に行って、
可愛いマルチーズ仔犬(当時2ヶ月齢)の予約をしていました。

とても小さい子でしたので、空輸できる大きさまで成長を待つ。
それはそれは毎日、息苦しくなる程の待ち遠しさでした。

1ヶ月経っても、2ヶ月経っても、仔犬を送るという連絡が来ません。
しびれをきらして電話してみると、「あの子は今日、死んでしまいました」と。
(後で思うに、仔犬は死んだのではなく、別の人に売られたのではないかと
思われるふしがあったのですが、もう言っても仕方ない事です‥)

悲しい気持ちを奮い立たせ、再度仔犬探しを始めたところ、
すぐ見つけたのがオリさんの情報だった訳です。



で、話は再度、2007年4月頃に戻りますが、
今、当時のメールを見ていて、ふと、「オリさんが生まれた日は、
私は何をしていたのかな?」なんて事を考えました。

見ると、前述の仔犬の件で、九州のブリーダーさんにメールを出したのが
オリさんが生まれた日の5日後・・・

じゃあ、その九州の仔犬の情報を見つけたのは、もう少し前だろうな。
と思って、Internet Explorerの「お気に入り」(ブックマーク)を見てみると・・・

その、九州のブリーダーさんのサイトを見つけた(お気に入りに登録した)のが、
まさにオリさんの誕生した日だったのです。

そしてその同じ日に、他のマルチーズ仔犬関係のサイトも、
あちこちブックマークしていました。
一方、それより前のブックマークは、主に他の犬種の情報サイト‥
(当初はチワワやトイプーもいいなと迷っていました)


つまり、それまで、ばくぜんと「犬を飼おう」と思って色々と見ていたのが、
ある日「マルチーズを飼おう」と決心できて、
その日、あちこちのサイトのマルチーズを見つけてブックマークした
(その内の1つが例の九州の子だったのですが)、
そんな経緯だった事を、今になって思い出したのです。


私が「マルチーズにしよう」と決心した、その日・・・

静岡で、オリさんが産声を上げていた・・・

オリさんが、私を呼んだのかな?
いやいやこれって、もしかして、運命の仕業ってやつですか・・・?


昔のパソコンを開けた機会に発覚した、ちょっと私にとっては鳥肌ものの、偶然話でした。



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出会いから、もう5年。まだ5年。
5年前の昨日6/30、この子に会いに行きました。


(ブリーダーさんから、事前に送って頂いた写真です)

そしてその日から、私とオリさんとの生活がスタートしました。



当時、色々と辛い事が続き、消え入りそうな気持ちだった私は
「可愛い小型犬を飼う」という、昔からの夢を叶える事に
暗闇に射す一筋の光のような、希望を見出していました。


そんな、重い重い(笑)期待を、小さな体一身に受けて、
オリさんは、我が家へやってきたのでした。

(家に来て数日後の、暴れてる動画。音楽ついてますので注意)



何を考えているか分からない、白いチビチビモンスター。


やっぱり、パピーの頃は、タイヘンだった思い出ばかりです。

生活はすっかり犬中心に一変しました。


あの頃の印象は、まだとても鮮明で、つい最近のことのよう。

もう5年も経ったとは思えない。
でも、もう、5年も経ったんだね。

そう思う一方で、

既にオリさんとの生活は、すっかり自分に馴染んでしまって
オリさんが居なかった頃の事なんて、もう、遠い遠い昔のことのよう。

でも、まだ、5年しか経ってないんだね。



色んな思いの交錯する、丸5年目の今日この頃でした。



↑ これは今のオリさん。
見た目は昔のチビ怪獣とさほど変わらない(笑)
だけれど本当に本当に、良い子になりました。
5年の年月は、計り知れない重みがある。


記事UPしたい事、いっぱいあるのですが
やっぱり時間がとれず停滞かな‥><

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あれから4年


4年前の2007年6月末、ブリーダーさんの元から、
新幹線に乗って連れて帰った小さな仔犬。



起きていれば片時もじっとせず、部屋の中をかけまわり、
何でもかみつき、振り回し、破壊する。



ケージの柵まで、かじって折るんじゃないかとヒヤヒヤ。


人に対して愛想ゼロ。飼い主に甘える様子も全く無く、
「猫っかわいがり」したかった私は、拍子抜け。

ほどなくフード食べない病が始まり、素人飼い主にまた悩みが増える。





犬を飼った話をしたら、同僚の子から、
小型犬でも甘やかしてしつけをちゃんとせず
手におえない狂暴犬になった話を聞かされ、
そういうのをとても恐れた。

一人暮しで犬を飼うのだから、私がしっかりしなくては。




そんな思いが頭から離れず、私は、少し厳しい母だったかもしれない。


でも、捉えどころの無い奔放な仔犬は、いつしか、
時におとなしく時に活発な、手のかからない良い子に育った。




ちっとも懐かないと、嘆いていたのも、いつ頃までだっただろう。

一心に私を見て慕ってくれる、いじらしい姿を、
こっちが切なくなるくらい見せてくれるようになった今。

喜怒哀楽がいっぱいの、短いような、長いような、この4年を
節目と思って、振り返ってみました。


何が後悔って、仔犬の頃のロクな写真が無い事。
あぁ あと3年早くイチデジを買っていればなぁ〜(泣)


おまけの動画


※この記事の写真と動画は、全て4年前のものです※

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